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お水は、生命誕生の昔から現在に至るまで、動植物や自然環境に深くかかわってきました。人間の身体の約70%を占めるといわれるように、私たちにとってお水はなくてはならないものです。
「ゆの里」はそのお水を中心とした、しかも「身体に良い水」を使って皆様の健康に貢献する施設を目指してます。
弘法大使ゆかりの地、高野山麓 橋本市神野々に位置する当施設には「金水」「銀水」「銅水」と呼ばれる三種類のお水が湧き出ています。地下1,187mの深さから湧き出る、別名「神秘の水」とも呼ばれ、ミネラル成分がとてもバランスよく溶け込んだ温泉水(泉質:含二酸化炭素・鉄ーカルシウム・マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉)である「銀水」は、これまで多くの方々にご好評をいただいております。
「金水」とは無菌の地下水で、飲用にも適した鉱泉水です。館内の蛇口から出るお水は、すべてこの「金水」によってまかなわれており、水道水は一切使用しておりません。また「銅水」と呼ばれる鉱泉水は自律神経や精神に働きかけるといわれています。
「ゆの里」では、この三種のお水を用途に応じてブレンドする等、お水の力が最大限に活かされるような工夫がされています。どうかごゆっくりとおくつろぎいただき、お水によって身も心も癒され、より元気になって頂けるよう、心から祈っております。
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